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職人を辞めるべき理由は3つ←辞めて年収UP【具体例あり】

職人を辞めたと思ってるけど、辞めたら生活ができなくなる…。職場を辞める前に準備することがあれば教えて欲しい。
こんな疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • 職人を辞めるべき理由は3つ【職人会社経営の僕が語る】
  • 職人を辞める前に確認すべきこと【辞めるだけでは問題は解決しない】
  • 職人を辞めても、辞めなくても副業やると人生安定する【証拠あり】

この記事を書いている僕は、建築塗装会社を16年経営していますが事業は全て停止しています。なぜなら、今はサイドビジネスで始めたアフィリエイトが軌道に乗り年収も職人の時よりも3倍以上にUPしたからです。

 

7年前のことですが、職人として、経営者として、あるキッカケを境に「あ、職人辞めよう」と決意してから、辛い仕事から解放されてました。

 

ちなみに、リフォーム会社の経営者でも会社を辞めたいと、愚痴る時代です。職人なら、なおさら退路を探してるはず。

 

このブログに辿りついたあなたは、会社を辞めるきっかけが欲しくて検索をしてきたと思いますから、最後まで読むことでベストな選択をできるようになります。

職人を辞めるべき理由は3つだけ【職人会社経営の僕が語る】

職人を辞めたいと・・・。と思う理由は次のとおり。

  • 上下関係がキツイ
  • 給料が安い
  • 将来が不安定すぎる

下職の経験もあるので、少し掘り下げてお話します。

上下関係がキツイ

職人の世界は、下克上なんてありません。なぜなら、年功序列の世界だから。

 

職人の上下関係なんてマジで最悪です。嫌な上司がトラックの隣にでも乗った時には「憂鬱」になります。ちなみに、朝晩の現場までの道のりが長ければ本当に最悪でした。

 

まぁ、極論、どこの会社にも後輩いじめる奴っているんですよね。それが暴力ではなくても、作業中の言葉の暴力とかで。サラリーの世界では考えられないのが職人の職場の上下関係ってありますよね。

給料が安い

職人の給料ってマジで少なすぎます。日当1万5千円ほどもらえるようになっても、サラリーマンに比べたら保証がないので保険や年金支払えば、かなり少ないです。

 

なぜなら、若いころは日給月給で、そこそこ貰ってる感ありますが、20代後半から30代になればリアルに給料に不満が出ます。結婚して家族が増えるとかなりキツイです。

 

独立でもして、少しピンハネできるようになると少しは楽にはなりますが、根本的に職人の年収には期待しないことです。

 

また、雨が降ると休みになるとか、サラリーの世界では考えらえませんが、職人の世界だとかなり日常茶飯事ですよね。雨降る→パチンコ ←まじ金無くなります。

将来が不安定すぎる

職人の辞めたほうがいい理由に3つめですが、将来がかなり不安定だから。給料の安さも、辞めたい理由で話してますが、将来性がないことが大問題です。

 

実際に、畳職人や左官職人などは15年前と比べたら、仕事も激変しています。なぜなら、生活スタイルの変化ですね、日本家屋から洋風ハウスに時代はシフトしてますし、建具の仕事も既製品使えばコスパも下がる感じです。

また、大工も塗装屋も同じで、昔に比べて受注件数も減っています。

 

よくよく考えればわかることで、人口が減ってる=住宅も減少するって感じです。職人やめるなら、早い段階で見切りをつけましょう。ケガしても困るし30代になれば力仕事が苦痛になってきます。

職人を辞める前に確認すべきこと【辞めるだけでは問題は解決しない】

職人を辞めるべき3つの理由をお伝えしましたが、辞めただけでは解決しない問題もあります。

なぜなら、勢いで職人辞めても、来月の生活費の工面がつかなくなるからです。また、辞める前に、自分に問いただす3つの質問があります。

  1. 職人の仕事が好きか?
  2. 職人としてプライドがあるか?
  3. 職人を辞めたいのか?

上記の質問の対応策は、次のとおり。

  • 職人の仕事が好きか? → 違う職人の会社に転職する
  • 職人としてプライドがあるか? → 職人として独立する
  • 職人を辞めたいのか? → 会社員に転職する

 

職人の仕事が好きなら、違う会社に転職するのも1つ

職人の仕事が好き、でも上下関係に難があると思えば、違う会社に転職するものありです。なぜなら、その職場に居ても改善されないから。

 

ただ、転職先のでも同じことが起こる可能性もあります。

 

また、同系列の職種に転職するなら、近場は辞めときましょう、職人のネットワークもかなりありますから。探すならリクナビNEXTなどで探すのも1つです。

職人としてプライドがあるなら独立する

職人として誇りを持っているのであれば、今すぐにでも独立すべきです。なぜなら、今の会社に居てもストレスが溜まるだけ。後先、独立を考えているなら、行動したほうが結果が出るのも早いし失敗してもやり直しが可能です。

 

ちなみに、僕は24歳で独立して、31歳の頃からサイドビジネスをやり始めました。なぜなら「あ、職人将来やばいな・・・食ってけないな」と感じたからです。ただ、独立した結果、年収は1000万までは直ぐにいきました。

 

理由は「しっかりとマーケティング勉強した」からです。今振り返ると、人生かなりチェレンジしてますね。

本気で職人をやめるなら会社員に転職する

「もう職人嫌だ、マジ辞めたい」と思ったら、会社員に転職することです。理由は、やっぱり職人よりも安定するから。実際、僕は休業する時に、スタッフ(社員・職人)全ての転職サポートしました。

 

なぜなら、そこに責任感を感じたからです。

 

また、職人を退職すると、高圧的な親方とかいますが、二度と会うことないのでしっかり「辞めると」伝えましょう。それでも、言い出せないのであれば「退職代行サービス」など利用するとスムーズに退社できます。

 

後は、職人辞める前に、必ず転職活動をすることです。理由は、辞めた後に過ぎ職場から内定もらえれば良いけど、決まらないと生活するのに困るからです。

 

職人を辞めても、辞めなくても副業すると人生安定する

最後に、僕が職人から独立してからの人生論になりますが「副業やると人生安定」します。職人続けながらでも副業できるし、転職・独立してからでも副業できるので、人生のプランニングに追加すること。

 

ちなみに僕が、職人として働きながら選んだ副業は主に3つ。

  • 輸入転売
  • メダカの繁殖転売
  • ブログアフィリエイト

そして、今まで続いているので、メダカの繁殖転売とブログアフィリエイトです。続いてる理由は「在庫を抱えない=資金がなくてもできる」副業だったから。

 

正直、メダカの転売は、副業レベル以下でやっています。なぜなら、趣味で飼育していただけだから。でも、1年で100万くらいは稼げてます。

 

この辺りはメダカ繁殖→副業転売で儲かるのか?【証拠あり】1年で100万稼ぎましたで解説してます。

 

それよりも、仲の良い友達がネットで年間1億ほど稼いだ時に「アフィリエイトが儲かる」って聞いて始めたブログアフィリエイトで人生が変わりました。ちなみに、アフィリエイトとは広告ビジネスです。

アフィリ仕組み【図解で解説】

アフィリ仕組み【図解で解説】

アフィリエイトには夢があります、なぜなら、自分のブログに広告を貼り、そこから商品が購入されると対価として報酬を得ることができるからです。場所に囚われずに好きな場所で作業もできます。

 

実際、1サイトで200万ほど稼いでるサイトもありますが、ブログ書くことが苦ではないなら、やってみる価値はありますよ。

まとめ:職人を辞めたいと思ったら3つのプランから選ぶだけ

結論、職人を辞めたいと思ったら3つのプランから選択すること。

  1. 職人の仕事が好きか? → 違う職人の会社に転職する
  2. 職人としてプライドがあるか? → 職人として独立する
  3. 職人を辞めたいのか? → 会社員に転職する

上記のとおりになります。

 

また、どのプランを選択しても、アフィリエイトを副業としてやると人生に安定感がでますよ。

 

ブログは立ち上げるのに7千円前後の費用が掛かりますが、翌日には3万~5万ほどは稼げる裏ワザがあるのでトライしてみましょう。

 

詳しいことは【2020年】ブログ初心者でも絶対にわかるワードプレス立ち上げ方法にて解説しています。

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