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塗装屋に勤めて辛い(つらい)と思った時に対処法【3パターンあり】

塗装屋に就職してるけど仕事が辛いな。毎日残業しても給料も上がらないし、このまま勤めるのは良いのか疑問に思うがどうすればいいのかわからない。

 

こんな疑問を解消します。

 

本記事の内容

  • 塗装業を辞めないなら独立
  • 塗装を続けながら副業
  • 塗装を辞めて転職

 

こんにちは、スズトシです。

 

塗装歴は20年ほどです。

法人企業として独立してからは14年以上と、中堅クラスの塗装屋だと思います。現在は塗装業をリタイヤしてブログで飯を食べてます。

 

さて、先ほど下記のツイートをしました。

塗装屋で辛いと思ったら、仕事を辞める・他の塗装店に転職する・他の業種に転職する・我慢して踏ん張るなどと選択肢は様々です。

僕が選んだ道は「独立→お金を貯めてサイドビジネスを始まる→情報発信し全国的にコンサルやセミナーをやった」という感じで、自分の好きな道を選んだことです。

 

塗装業では全盛期は職人7人雇用してました。協力業者合わせれば30名ほどのチームとして会社を経営してましたが、塗装屋を辛いと思ってたので事業を縮小し、今の生活スタイルに変えただけです。

 

ちなみに今のライフワークスタイルはアフィリエイト1本で生計を立てています。塗装屋で給料などに不満があるなら副業にトライしてみるのもいいですね。

 

ブログで副業を始めるのであれば【2020年最新版】WordPressでブログを始める|ブログ初心者でも絶対にわかるワードプレス立ち上げ方法を解説を参考にしてください。またメダカなどの副業に興味があれば職人向け副業:メダカ販売で毎月3万を稼ぐ方法【実際4か月で728,598円稼ぎました】こちらも参考になりますよ。

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、塗装屋で辛いなら、独立・副業・転職のどれかを選択すれば解決するので、しばらくお付き合いください。

塗装屋に勤めて辛いと思った時の対処法

結論としては「つらい理由によって、複数の選択肢がある」ということです。

辛い理由も色々とある

塗装屋をツライと思う理由も多々あります。

  • 肉体的につらい
  • 金銭面的につらい生活できない
  • 精神的につらい

人によっては他につらい理由があるかもしれませんが、一般的にはこの3パターンでしょう。

つらい理由によって、選ぶ選択肢も異なりますから1つ1つをかみ砕き説明します。

 

肉体的にキツイ(塗装業に向いてません)

塗装業を「肉体的に辛い」と思うのであれば、そもそも塗装職人としては不向きです。

 

夏は暑く屋根の塗装とかであれば熱中症も経験した人もいますし、冬は寒く、体感できなキツさはありますよね。

 

ただ、職人の中でも塗装業は力仕事を使うことは、他の職人と比べて少ないことは理解できるはずです。重たい力作業と言えば、新築の吹き付け塗装などは一斗缶を撹拌し、足場の上まで運んだりするのは確かに辛いですよね。

 

でも、考えてみればわかるはずです。

 

毎日、吹き付けの仕事なんてない。水洗いや養生など、下地処理の固定がありますから。

 

精密機械の吹き付け塗装や粉体塗装・板金塗装ならともかく、建築の塗装屋であれば毎日、満タンの塗料を足場の上に持っていく業務はないはずです。

 

それでも、肉体的にキツイと思うのであれば、塗装屋を辞める選択をしたほうが、あなたの為でもありますね。

 

こんなケースは他業種への転職を視野にいれよう

それでも、肉体的にキツイと思うのであれば、タクシードライバーや、工場勤務などの転職を検討してもよいと思いますよ。

 

当社から他業種に転職した職人は、介護配送ドライバーや工場勤務へ転職した人がほとんど。独立をした人は1人いましたが、あまり上手に経営できてないようです。

 

給料が少なく不満だらけ(勤続年数によって変わる)

給料など金銭的に辛いと思うので、あれば「副業や同業種への転職もあり」でしょう。

 

意外と、塗装屋さんって副業やっている人が多くて、車やバイクのカスタムパーツはリペア販売したり、メダカや多肉植物のブリーダーやっている人もいます。

 

自分の趣味や得意分野で、小遣い稼ぎできるのであれば副業もしてみては。

 

ただし、確定申告はしっかりとすることです。

 

塗装屋が好き、でも今の職場には不安しかない

日当面などで納得いかないなら、知り合いの親方に相談するのもあり。ただ「給料面で不満がある」などとは言わないこと。

 

塗装会社の社長・担当人事・親方の耳に入れば「こいつは金で、職場を変える奴」とみられます。

 

経験年数が3年以上あり、日当に納得いかないのであれば、親方に直談判するのもありですよ。僕は昔そうしましたから。

 

  • 経験年数3年未満:1万2千円
  • 経験年数5年未満:1万4千円
  • 経験年数5年以上:1万4千円以上

このあたりの参考にしても良いです。

 

当社では1万6千円以上、払う職人は、外注化(独立)させるようにしてました。

 

人間関係が辛い(親方・従業員とソリが合わない)

人間関係で亀裂が入ると、マジで居心地は最悪です。

 

修復する兆しがないのなら「転職や独立」することです。親方や職人とソリが合わないのは、大体が技術レベルの問題が多いです。

 

施工手順や施工方法などで、ぶつかることが多いですが、認め合うことも必要。

 

なぜならば、みんな、どうすれば「綺麗に早く下地処理をして塗れるか」を考えているから。これが、「どのように手抜きをしようか」とか考えている親方の下で働いているのであれば大問題。

 

そんな感謝にいると自分の腕も落ちるので、誠意のある会社に行くことです。

 

結局:自分がこれからどんな人生を過ごしたいか

ここまで、話してわかるように結局は自分が「どのように塗装屋と向き合い、これからどうしたいのか」になります。

 

塗装職人辛いな~と言っても、理由は人によって違うからです。

 

辛いと思う仕事に、上手に向き合う方法

結論:「相応の対応をする」こと。

給料以上の仕事はしない

給料(日当)以上の仕事しても、親方からすれば「やって当たり前」って思っているくらいです。

 

それなら、任された業務だけを黙々とやりましょう。

 

現在の評価額が、日当となっているので、それ以上頑張らないこと。職人って年功序列って感があるので、逆らって頑張って下克上起こしても煙たがれるだけです。

 

給料が上がらないなら、副業をやってみる

これからも、日当が上がる気配がなければ、副業をすることもあり。

 

先ほど、紹介したように、趣味や得意なことをお金にすることです。未経験の副業は、長い目を見て稼げる分野に参入すれば、塗装屋の日当を超えます。ですが、給料面に不満があり生活に困っているのであれば、身近で手軽にできる副業をすること。

 

一番、早くお金を手に入れる副業は、「不用品を売る」ことです。

 

あなたが、ゴミと思っている品も、ほかの人からすれば宝の可能性もあります。

 

例えで言えば、現場で使うウエスもそうです。着なくなった服もウエストして、ヤフオクなどで販売することもできますよ。

 

ちなみに、僕は知識を情報として売りました。「塗装屋として元請けとして集客し圧倒的に稼ぐ方法」とかです。このあたりは別の機会に話しますね。

 

我慢をしないで、転職の道を選択するのもあり

塗装業に執着がないのであれば、他業種への転職にチャレンジしましょう。

  • 中卒だから職人の道しかなかった
  • サラリーマンが生理的に受け付けなかった

当時は(数年前)職人しか選択肢がなかった人も、求人情報をみればわかるはず。世の中には、たくさんの職種があります。視野を広げることで転職枠も増えますし、塗装職人よりも中卒でも稼げる職種はいくらでもあります。

 

自分の人生に、後悔が無いように生きていこう

というわけで、今回はこれくらいにしましょう。
最後に1つ伝えたいこと。それは「塗装屋が辛いと思う=塗装職人としては不向きだよ」ってことです。

 

それなら、「塗装業以外の選択肢も見つけよう」考えることで、人生の選択に幅ができ、後悔しないよってことになります。今すぐには賛成できなくても、いつかわかるはず。

 

ただ、後悔した時には手遅れになることもありますから、思い立ったらすぐ行動しましょう。

 

冒頭でも話しましたが、当社からは配送ドライバー・工場勤務(上場企業)・趣味を本業にした人・独立した人が実際にいますので、ムリゲーな話ではありません。

 

まずは、「今週の日曜に、このまま塗装屋に居ていいのか」を考えてみてください。

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